
医療法人 友知会 やまだホワイトクリニック歯科
〒812-0029 [ マップ]
福岡市博多区古門戸10-23
TEL:092-282-4617(シロイナ)
Email: info@yamada-white.jp

[月〜土] 9:00〜20:00
(昼休み / 13:30〜15:00)
[日 曜] 9:00〜13:30
休診日 / 祝日 診療カレンダー
|
|

|
|
 |
|
インプラントは外科手術です。どなたでも外科手術には恐怖心を少なからずお持ちになると思います。
しかし、当院ではそういった要望に応え、インプラント手術はすべてリラックス外来にて行います。
リラックス外来とは、鎮静麻酔をしながら、リラックスした状態で且つ無痛で治療を行う方法です。 インプラント治療はどの歯科医院でも行っていますが、リラックス外来を併用してインプラントができるところは全国ほとんどありません。 インプラントが怖いと思われる方は是非ご相談ください。 |
 |
現在インプラント技術は日進月歩です。今までできなかったインプラント治療もどんどんできるようになってきました。例えば、上顎の奥歯の骨のない場合、以前では治療は困難でしたが、現在では上顎洞底挙上術によりインプラントが可能になりました。
骨幅のないところには骨移植をしてからインプラントを埋入していたのですが、骨幅を広げながら埋入できるスプリットコントロール法というものもあります。
骨の高さのないところにも以前はできなかったのですが、人工骨の利用により、GBR(骨増成術)が可能になりました。
また抜歯したところにインプラントするには抜歯して3〜6ヶ月待ってからインプラントを埋入していましたが、抜歯してその当日にインプラントを埋入する抜歯即時埋入も可能になりました。
さまざまなインプラント手術がありますので、御自分にあった最善の治療法を持った歯科医院での処置をおすすめします。 |
| 場合によってはインプラント治療が制限されたり、他の治療を優先させなくてはならないことがあります。 |
 |
| インプラント治療は、歯茎の下の顎の骨に直接インプラント体を埋め込む手術を行います。そのため、顎の骨の量が少ない方は、骨移植sなどの処置を併用しなければならない場合があります。 |
|
 |
| 術後の投薬や、レントゲン撮影を避けたい場合には、出産後の落ち着いた時期にインプラント治療をした方がよいでしょう。 |
|
 |
| 出血を伴う処置もありますので、糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は良好な状態にコントロールされていることが条件になります。その他、全身的なご病気がある場合にはかかりつけの医師と相談の上インプラント治療を考える必要があります。 |
|
 |
| インプラント治療に悪影響を及ぼす可能性がある他の歯の病気がある場合には、その歯の治療を優先する場合があります。 |
|
 |
 |
 |
 |
| 歯肉を切開し骨にドリルします。 |
インプラントを埋入し、歯肉を縫合します。 |
 |
 |
 |
 |
| インプラントが骨と癒合するのを待ちます。 |
アバットメント(土台)を装着します。 |
 |
 |
 |
 |
| セラミック冠の装着前 |
セラミック冠の装着後(終了時) |
|
|